レーシックLASIK

レーシックの主な流れ

レーシックについて

レーシックは、まず角膜の表面にマイクロケラトームという器具やフェムトセカンドレーザーを使用してフラップを作ります。めくったフラップの下にエキシマレーザーで角膜組織を照射し、屈折力を変えることで近視、遠視、乱視を治す屈折矯正手術です。

当院では1999年の開始以来、様々な手術を行う経験からレーシックへの衛生面も配慮しております。
エキシマレーザー装置を手術室内に設置して、通常の手術と変わりない体制で行っております。

レーシックの主な流れ

レーシックは点眼麻酔で行います。点眼麻酔は痛みを麻痺させますが、触られている感覚や温度感覚は残っています。

手術は両眼で約15分です。レーザー照射の時間は平均約20秒程度ですが、矯正する度数によって増減します。

手術後、入院の必要はありません。
手術翌日の視力には個人差がありますが、1週間ほどで安定してきます。

  • 1.手術前に点眼薬(目薬)で麻酔をします。
  • 2.マイクロケラトームという器具やフェムトセカンドレーザーを使用して(Z-LASIK)角膜の表面にフラップを作成し、めくります。
  • 3.角膜にエキシマレーザーを照射し、近視、遠視、乱視を矯正します。
  • 4.フラップを元の位置に正しく戻します。
    戻したフラップは角膜内皮細胞の力で自然に接着します。

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