診療案内Clinical treatmentrmation

術後とアフターケアについて

レーシックの術後

レーシックは安全な手術ですが、目の状態や視力の経過の為にも術後半年間は定期検診を受けていただくようになります。術後の目の状態を専門医がしっかりと確認しますので術後の不安も無く、快適な生活をおくれるようになります。

術後の主な流れ

手術は点眼麻酔で行います。
手術直後、個人差がありますが目がショボショボして光がまぶしく感じる方もいます。
リカバリールームにて30分程リラックスした後、医師の診察を受けサングラスなどを装用して帰宅します。(フラップを作るときもレーザー照射するときも痛みはありません)

手術翌日は個人差がありますので視力が出にくい方もいますが日毎に視力が出るようになります。
手術の結果と角膜の回復状態を確認する為に翌日には診察検査を受けて医師に自分の見え方を報告するとともに、医師からの術後の経過を聞いてください。

術後、手術の痕が治癒し、視力が安定するまでしばらく時間がかかります。
仕事など普段と変わらない生活が可能ですが、手術後2週間は目をこすったりプールに入ったりせず、なるべく無理をしないよう注意が必要です

。 手術後半年間は、定期的に専門医の検査を受け目の状態についてきちんと管理することが必要です。半年間の定期的な検査がその後の安心につながります。

半年後も目の状態を確認する為に検査をお勧めしております。

当院のレーシック手術後定期検診の流れ

  • 1.手術翌日
  • 2.1週間後
  • 3.1ヶ月後
  • 4.3ヶ月後
  • 5.半年後

※目の状態等に応じて、検診の間隔や日数が変わる事もあります。

半年以降の検査は特に設けておりませんが、検査を希望の場合、お電話にてご予約を承っております。

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