(2003年1月に手術施行) 上原 訓さん(33才)男性
レーシック手術を受けて

右眼、0.07 → 2.0。
左眼、0.15 → 1.5。

これは私自身の術前と術後における視力の比較です。
近視の人にとっては、あまりにもインパクトのある数字なので少々うさん臭く感じる かも知れませんが、正真正銘、ホントのホントに「事実」なのです。

つい先日までは視力検査表の一番上にある大きな「C」マークさえ見えなかったこの 私が、今では1.5と2.0の見え方の「違い」までも分かるようになりました。

そんな私も手術前の説明会で上映された「レーシック手術の様子」のビデオを見て、 それが想像以上にリアルだったため、恐怖のあまりに断念しようかとも思いましたが、 手術を終えて1ヶ月が過ぎた今、「思い切ってレーシック手術を受けて本当に良かっ た」と心の底から思っています。

レーシック手術を受ける際に最も気になったのは、「痛くないのか?」ということで した(ビデオの印象が強烈だったもので・・・)。
さすがに、まったくの無痛ということはありませんでしたが、ソフトコンタクトレン ズを入れっぱなしで寝てしまって、目が覚めた時に無理やり外した直後のような痛 み、ショボショボした感じの痛みが・・・手術後にほんの数時間。

そうです。
たった数時間の、それもちょっとした痛みだけなんです。

手術中は、点眼麻酔のお陰で痛みを感じることはありません。
僅かながらにあるとすれば、フラップを作るときに眼球を軽く圧迫する痛み(と言う ほどのものでもありませんが・・・)ぐらいでしょうか。

手術後、私の視力の変化は驚くべきものでした。

手術直後は多少霞んだような見え方ですが、それでも視力が相当アップしていること を実感できました。
そして、時間の経過とともに、その霞んだ感じがどんどん無くなっていくのです。
ほんの数時間後にはコンタクトレンズを入れていた時よりも、さらにクッキリと見え るようになりました。
この「クッキリ見える」と言う感覚と喜びは、初めてコンタクトレンズを付けた日と 同じか、それ以上のものでした。

メガネやコンタクトレンズを使っていた頃と比較して、「裸眼になって良かったこ と」を挙げてみますと・・・
@  テレビを見ながら「うたた寝」ができる。
A  夜中に起きても、すぐに時計が見える。
B  雨が降っても、レンズを気にしなくて良い。
C  風が強くても気にならない。
D  汗をかいても気にならない。
E  部屋が乾燥していても気にならない。
F  自分の横でタバコを吸われても気にならない。
G  1歳の息子に壊される心配が無い。
H  自分で壊す心配も無い。
I  買い換えなくて良い。
J  汚れを拭かなくて良い。
K  毎晩消毒しなくて良い。
L  メンテナンスのための時間やお金がかからない。
M  目つきが良くなる。
N  そのまま風呂に入ることができる(今まで気付かなかった隅々のカビまでハッ
キリクッキリ見えてします)。
O  両親の顔のシワがよく見え、「親孝行してやろうか」という気になる。
P  うどんの汁が顔に飛び散っても気にならない。
Q  サウナで砂時計が見える。
R  どこに置いたのかを忘れて探すこと(横山やすし状態)が無い。
S  「そこのメガネの人!」と言われない。

さっといくつか挙げてみましたが、まだまだこんなものではありません。

今では、遠くの景色がきれいに見えることが当たり前になってしまいました。 その後も、異物感や痛みは無く、トラブルもまったくありません。

勤務先で「レーシック手術を受ける」と宣言して以来、私は「チャレンジャー」呼ば わりされ珍しがられていましたが、今では「ホンマに見えるようになったん?」と聞 かれるたび、今の視力とレーシック手術のすごさを自慢するのが病みつきになってい ます。

この「快感」をぜひ、一人でも多くの方に味わって欲しいと思います。 右眼2.0、左眼1.5の世界は最高ですヨ。