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(2001年1月に手術施行) A.M.さん(28才)女性
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最初は、一冊のパンフレットを頂き、LASIKのことを知りました。とりあえず、今服用している薬があり、
身体に何の問題もないとは言い切れないところが気がかりでしたので、話を聞いてみようと思いまずはメールを送りましたところ、
すぐにお返事を頂くことができました。視力検査及び精密検査を何度も行い、非常に丁寧なカウンセリングを度々受けていくうちに、
手術に対する不安が期待へと変わりました。最初の検診から手術まで自己都合により少し長引くところもありましたが、
約半年の心の準備期間は待ち遠しく思えるようになりました。
手術当日、手術室に入る時コンタクトはもちろん、眼鏡もかけていませんので視界が全くわからず、忘れかけていた不安と
緊張が一気に高まりましたが、まず右目を行いしばらく間を置いて次は左目を行うという時点で、すでに右目がはっきり見えることに
気づき感動しました。両目を終了し手術室退室の時点で何もかもハッキリ見えることがあまりにも驚きで、頭で理解するのに時間がかかりました。
約20年近く近視を経験している私にとって、再び眼鏡やコンタクトレンズのない生活を送れるようになろうとは
一年前の私には考えられないことだったと思います。せっかく頂いた視力回復のチャンスを生かし、
仕事に趣味にと今まで以上に視野を広げて取り組みたいと思っています。
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私が、レーシックを知ったのが、『ナイスタウン(香川県のタウン情報誌)』でした。そのページをコピーして持ちかえり、
妻と相談。結果はOKでした。
5月初旬、病院に電話をかけ、7月下旬説明会の予約を取りました。それから、インターネットでレーシックの安全性を調べ、
雑誌等に掲載があれば、コピーを取り、勉強しました。
説明会で、手術方法・術後のケア等の説明を受け、安心しました。
そしていざ手術当日。点眼麻酔をし、手術台に横たわり、手術開始。右目から開始、左目も終了。約30分で終了し、
痛みは全くありませんでした。少し「ヒリヒリ」したものの、今まで見えなかったものが、見えるようになって、
気分は最高でした。コンタクトと眼鏡を使用しはじめて、約20年。こんなに便利になった生活はありません。
もっと早クレーシックを知っていたら、どんなに良かったことか…。妻と子供から「少し若くなったような気がする(笑)」
と言われ、喜んでいます。
それから忘れてはいけません、運転免許の限定解除(眼鏡の)。私は、免許センターに行き、限定解除をしました。
その手続きは約20分で終了。このような、すばらしい生活を与えてくれた院長先生・スタッフの皆さん、有難うございました。
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レーシックを受けて3ヶ月経ちました。手術直後から良く見えることに感激したものの、しばらくは異物感や目の疲れ等を
感じるたび、「まだコンタクトを入れているみたい…」と思うこともありました。
今では手術を受けた実感も薄れ、以前目が悪かった事すら忘れる程に、よく見える状態が当たり前になっています。
そして、それが『当たり前』になっている事に気付いた時、手術を受けて本当に良かったな、としみじみ感じました。
そろそろ、すっかり存在を忘れていた眼鏡やコンタクトの処分をしなくては…。
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