|
(2000年5月に手術施行) M.Fさん(51才)男性
|
手術を受けるまではメガネをかけての生活をしていたのですが、仕事中にレンズにほこりがついたり、頭痛・肩こりに悩まされていました。
TV・雑誌などで近視手術の存在は知っていて受けてみたいと思っていたところ聖母眼科でLASIKが受けられることを
新聞で知り、娘(24才)と一緒に検査を受けにいきました。
検査・カウンセリング・診察と順調に進み、手術日も娘と同じで不安も全くありませんでした。
手術前は、0.1だった裸眼視力が両眼とも1.2までに改善されました。
手術を受けて半年が過ぎましたが、メガネのない生活はとても快適です。
手元は老眼鏡が必要ですが、その生活にも慣れました。
|
|
(2000年7月手術施行)H.Tさん 29歳 男性
|
12年2月、あるニュース番組で近視手術が行われるようになったことを知りました。このことは私にとって衝撃的なものでした。
これなら治ると確信し、迷うことなく申し込みをしました。
このレーシックを受ける前にいろいろと検査を行い、最終的に院長先生より「1.0以上は確実に見えるようになります。」
と教えていただいたときは、益々期待が膨らみました。
手術時間は、思っていたよりも短く、手術台から起き上がった時に『見えている』ことを実感し、
この素晴らしい技術に感動しました。
私は、10歳頃から近視になり、毎年眼鏡やコンタクトレンズを作り替えなければならないほど近視が進みました。
今より5、6年前にはRK手術を受けても術後で0.6ぐらいまでしか矯正できないことを知り、治す手段はないとあきらめていたため、
今回の成功は大変嬉しく思います。「手術前に0.01だった視力が、今では1.2から1.5くらいになり、同時に乱視も改善されました。」
と言えば、過大広告のようですが、本当のことです。
小学生時代にはこのように見えていたんだと思い返してみたり、コンタクトレンズや重いめがねがなければ不自由だった
生活は一体何だったんだろうかと少々不思議に思えます。
これからは、この新しい「目」を大事にします。
|
1.手術を受けよう、と思ったきっかけ
約20年間、ハードコンタクトレンズを使用してきて、習慣づいたとはいえ、毎日の取り扱いにはやはり不便を感じていました。
装着時、眼にゴミ等が入ったときは痛みを感じて、その都度外して洗わなければならなかったり、
様々な面で視力が悪いのは本当につらいことだと思っていました。でも「それも仕方のないことだ」と諦めていました。
ある日、四国新聞で貴医院の「レーシック」という手術で近視・乱視等が矯正できるという記事を読んで、
関心を持っておりましたところ、次にTVのニュースでレーシックを実際に受けた人のインタビュー等を拝見し、
翌日早速、貴医院に電話で問い合わせをして、詳しい説明を聞くことにしました。
2.手術前の心境
手術日が決まってからは、まだ数ヶ月先ということもあり、当日が待ち遠しくて仕方ありませんでした。
「早く手術して、コンタクトレンズから開放されたい!」という気持ちで一杯でした。
でもさすがに手術前日は、期待と不安の両方であまりよく眠れませんでした。
当日は、貴医院の看護婦さんがとても親切で優しく接して下さり、安心した気持ちで手術室に入ることができました。
3.術後の感想
「本当にコンタクトレンズが入っていないの?」という驚きが私の術後まず最初の感想です。
朝起きて、目覚し時計を手に取って、顔に近づけて時刻を確認していた毎日がウソのようです。
布団の中からでも何時かはっきりと見えて、今までの私の眼じゃないみたいです。
本当に手術を受けて良かった、と思っています。
私の息子(12歳)も近視で現在コンタクトレンズを使用しておりますが、将来レーシックを受けさせたいと思っています。
|
手術を受けて半年。本当に快適な日々を過ごしています。今では、眼鏡・コンタクトを使用していたことさえも忘れるくらいです。
友達や同僚からは「目、大丈夫?問題ない?」と、会うたびに聞かれ、いかにも悪くなってほしいような質問をしてきます。
(多分手術を受けた方なら、体験があると思いますが)でも、いつも「全然大丈夫、ノープロブレム!!」と言って、
レーシックの良さを説明し、手術を勧めています。
手術を受ける一番のきっかけは、スポーツをするときにコンタクトでは汗で見えなくなる煩わしさです。
特に3年前からテニスを始めて、ますます不自由さを感じたこと、それに、ちょうど21世紀目前。
『新世紀は自分の目で』なんて、区切りをつけたかったのも理由のひとつです。
私の場合、手術中も全く違和感なく、手術台から降りた時から、滲んでいたけれど良く見え、夜、ネオンと星がはっきり
見えたのには感激しました。
もともと眼鏡・コンタクトで1.0くらいしか見えてなったので、1.5強見える今(この0.5の差は思った以上に大きい)、
寝ていても眼鏡を探すことなく、壁の時計は見える、サングラスが気軽にかけられる、酔っ払ってもコンタクトを気にしなくていい、
お風呂に入っても子供の顔がはっきり見える等、こうした目が見える人には普通のことを幸せに感じています。
今はこの夏、プールや海水浴に行くことを楽しみにしています。
|
|