◎聖母へのきっかけ
かすんで霧がかかったようで見づらくなり、近所の眼科で白内障と言われ、点眼をもらって手術をすすめられ、いろいろ考えて
聖母で手術をしようと決断しました。
◎術前の見え方
平成8年10月5日 右0.2 肥大0.6 糖尿病が少しあった。
院長に手術をすると、よく見えるようになるといわれ、入院は1年先だと言われ、不安になり、外来だと早くなると言われ、
平成9年1月13日(右目手術)、平成10年3月12日(左眼手術)に手術を受けました。
手術は6分で終了し、感激しました。翌朝眼帯を外すと、明るくて世界が変わったように見えました。
(美智子先生に、白内障は病気じゃない!と言われ、安心をして手術を受けられました。)
◎手術後は?
平成12年11月14日 両1/AG施行現在、右1.0、左1.2と良く見えているので、常にはめがねは要りません。
眼の病気については、聖母眼科だと信頼でき、心の支えになってます。
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私は成人病からの白内障であることが分かり、体調を整えるのに時間がかかりましたがやっと手術日も決まり安心しました。
手術をすることの不安も感じましたが、院長先生、スタッフの方々のおかげで無事異なきを得て出来たことを嬉しく思います。
翌日、ガーゼの中で目をあけると白い光を感じ心の中で拍手をしました。
これまでには色々ありました。夕方になると信号機の色がわかりにくくなり、隣の車が発進すると(青になったんだ)
と思い前進したことも有ります。郵便局や役所に行って筆記せねばならぬ場合、掛いの人のそばで見てもらって書いたものでした。
老眼鏡も買い求めました。今ではそれが嘘のようです。
迎えの帰り、車の中からの街路樹の緑色の鮮やかな葉の一枚一枚の形がはっきりと分かり、又少し離れたところの木の枝が
一本一本数えられる程、明確に見ることができました。目が見えることのありがたさをしみじみ感じ取りました。
これもひとえに聖母眼科のおかげと感謝しております。有難うございました。
これからも体調には気を配り、毎日を快適に過ごしていきます。
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