(2001年1月に手術施行)T.Tさん(66才)
 元々遠視に乱視の眼に白内障の進行で始第に視力は減退しておりましたが日常生活に大した支障もない事とて手術はまだまだと 考えておりました。
 ところが数ヶ月間母を家庭で看取り母が逝ってより、この頃を境に私は体調をくずしこれと前後して視力はぐっと低下して参りました。
 天気の好い日中等でも道路舗装と色の濃い車(黒色、灰色等)が同化して見えてきそうで、とても不安になりました。
 このままだと事故に遇うかもしれないと思うようになり、ここらが手術の潮時と考えまして、 今年1月下旬幸にも定期検診に通院させて頂いておりました。
 聖母眼科の永原先生に一週間の入院で両眼白内障の手術をして頂きました。
 私は元来神経質で心配性な者ですからなかなか手術に踏み切れませんでした。手術が恐くて、とても不安だったのです。
 「痛いのかしら」とか「発熱しないのかしら」とか「視力はどうなるのかしら、術後は」等々私の中では大手術のような思いでした。
 手術をしてみるとそれらは総て無駄な心配でした。
 痛くも何ともなく、まして発熱などせず術後痛む事もなく、手術前右眼0.3左眼0.5の視力が左右共1.2に快復し而も 永年悩みの種の乱視、遠視も直っておりました。
 先に左眼を手術して頂き翌朝眼帯を取って下さった時の昨日とのあまりにも見え方の違いに驚きと感激で一杯でした。
 先に手術された方の中に「世界が変わった」と言われた方がおられましたが、まさしくその通りだと思いました。
 現代医学の素晴らしさとそれにもまして永原先生の技術の確かさは正しく超一流と思いましたし、片眼5分という手術時間に 致しましても私にはまるで神業に近いとすら思えたほどです。
 又、先生を取り巻く職員総ての方々が一様に優しく親切で礼儀正しく、その誠心が病院の隅々にまで行き渡ってなんとも心暖るものでした。
 入院中の病院食一つに取りましても食はまず目からの心配りが感じられ、至り尽くせりとはこの事かしらと女性の私には目から鱗でございました。
 本当に聖母眼科で手術して頂いて良かったと感謝致して居ります。永原先生初め、職員の皆々様には御健康に 留意されまして増々地域医療の為にご尽力下さいますよう切にお願い申し上げますと共に、私は聖母眼科こそ病院の鑑と 申し上げても決して言い過ぎではないと思っております。
 誠に皆々様お世話になりまして有り難うございました。
 聖母眼科永原院長先生、並びに職員御一同様へ。

(2001年4月に手術施行)T.Yさん(69才)
 眼鏡のかけ始めは42歳の頃です。若いときは非常によく見えていましたが、急に視力が落ち始め、眼鏡を三回取り替えたが、 よくならないので病院に行くようになった。60歳位のときに手術は嫌いな方で受けないように辛抱していたが車の免許証 書き換えにこのままだと免許証渡さないと指示され手術をしました。手術は片方10分位で簡単に済みましたが、 手術後1ヶ月くらいは 違和感を感じましたが今はだんだんとよく見えるようになり喜んでいます。2,3ヶ月経てば完全に よくなると思っています。何と言 っても視力は一番大切なところです。私も69歳にもなり残りを大切に暮らしていきたいと 思っています。聖母眼科の先生、スタッフ の方、感謝しています。聖母眼科の皆さんお世話になりました。

(2001年5月に手術施行)S.H.さん(76才)
 私は徳島県三好郡の山間に住む76才になる老女ですが左目はほとんど視力がなく手術も無理と言われ右目も白内障で見えづらく 日常の生活に も大変苦労しておりましたが目の手術になると不安が先に立ってなかなか手術にふみ切れずにおりました。
 高松に居る娘より坂出に聖母眼科と言う良い所があると言われ思い切って手術を受ける事にしました。 いざ受けてみると思ったより痛みもなく、あっと言う間に手術も終わりました。今では視力も上がり明るく別世界にいる様で 毎日楽しく過ごしています。
 こんなに手術が簡単でよく見えるのであればもっと早く手術しておればと今では後悔している位です。
 聖母眼科の先生はじめ看護婦の皆さん大変お世話に成りありがとうご ざいました。