精密検査診断器械

●眼底カメラ
蛍光眼底造影を行う為のカメラ(蛍光眼底造影検査は、眼底検査だけは把握できない 網膜の血管の異常が明確に把握できる)

●ノーバスヴァリアレーザー光凝固装置
最新型の治療用レーザー装置、糖尿病性網膜症の進行を止めたり、網膜静脈分枝閉塞症の出血を早く吸収させる目的で網膜をレーザー光線で凝固する。老人性黄斑変性症の治療に使うこともある。

●ヤグレーザー装置
白内障術後の膜の濁りを除去したり、緑内障治療に使用します。
   


●ハンフリー自動視野計とゴールドマン視野計
視野(見える範囲)正確に調べるために使用します。 緑内障の経過を見るために重要な検査です。

屈折矯正手術用検査診断器械   

●眼軸長 測定装置 
左は超音波で右はレーザーを用いて眼軸を測定し白内障手術時に眼内に移植する眼内レンズの度数を決定する。
治療器械
●アレグレット EYE-Q
平成17年4月に導入されたエキシマレーザー照射装置です。 EYE-Qの導入後、レーザー照射時間も短縮されるようになりました。
●アレグレット EYE-Q ブルーライン
平成20年1月に導入した新型のエキシマレーザー装置で、当院では4台目のエキシマレーザー照射装置です。EYE-Qと併用してレーザー照射時間を短縮できるようになりました。
●最新のエキシマレーザー照射装置を2台導入しております。
手術室内に2台のエキシマレーザー装置を設置して、スムーズな手術を提供する環境を用意しております。
●(左)モリア エボリューション2 ●(右)モリア エボリューション3e
●アルコン アキュラス
アキュラス眼科用手術システムは前眼部および後極部眼科手術に使用できる最新の硝子体手術機械です。25Gシステムに対応し、主に糖尿病性網膜症、網膜剥離の治療に使われます。



ビデオ録画システム


硝子体手術用器械
白内障用手術器械
角膜の形状を測定する装置です
円錐角膜、不正乱視等、レージック手術に必要な角膜形状を高速スキャン出来る最新の装置です。、解析された情報はMAPに表示され、エキシマレーザーを使い角膜不正乱視を矯正を行うことができます。
●角膜形状解析装置 TMS-4
角膜前面の丸みを測定する装置です
角膜上の不正な乱視を測定し、コンピュータ上に角膜の形状を表示します。 レージック手術時、エキシマレーザーを使い角膜不正乱視を矯正を行うことができます。
●オキュライザー


屈折矯正手術用器械
  ●(左)LSK-one         ●(右)モリア M2
レーシック手術の時、上写真の装置と合わせてフラップを作成するのに使用する
マイクロケラトームの装置です
左側は手動式、右側は自動式で患者様の目の状態に合わせて使用しております。

すべての手術をビデオに録画し、院内の 必要な場所に映像を映すことができます。 
白内障手術中にはご家族の方も実際の手術の様子と手術の映像を見ながら説明を受けることができます。
●前眼部OCT CASIA
前眼部を高速スキャンし、3D解析可能な最新型の装置です。角膜の状態や隅角の閉塞等も、断面図で詳細に把握できます。
    

●AMO ソブリン
最新の白内障手術器械で眼球に影響を与えることなく白内障を速く摘出することができます。

●CV-24000
最新の白内障手術機械です。 ソブリンと同じように手術中に眼球への影響を最小限にして白内障を摘出することができます。


●ハイデルベルグOCT
最新型の装置で、CTスキャンと同じように網膜の断層撮影ができ3D解析が可能、細かな浮腫や出血を検出することができます。

●角膜形状解析装置
投影されるスリット光により目をスキャンしてコンピューターによる画像処理を行い角膜形状マップを作成します。

●瞳孔径 測定装置
3段階の明るさで瞳孔の大きさを測定しレーザーの照射範囲を決定する