お知らせNEWS

2018.09.30

院内厨房廃止のお知らせ。

医療の進歩は目覚ましく、手術技術も急速に進歩してきました。白内障手術に関しては以前は9mmも切開していたのが、今は
2.4mm の切開でできるようになり、外来手術が基本になりました。当院も入院を基本としてベッド、厨房を用意し開業しましたが入院患者さんが減り、厨房の必要性がなくなったため、10月1日より閉鎖することとしました。 遠方で入院を希望される方には外注で食事を用意させていただきます。しかしこの食事代は自己負担とさせていただきます。また長期入院が必要な病気の場合が大学病院等への紹介をさせていただきます。よろしくご了承ください。

2018.09.15

アクティブ フォーカス使用開始

先進医療対象になるレンズが、また一つ増えました。アルコン社製のアクティブ フォーカスと眼内レンズです。 他社のSymphonyというレンズと同様に少し近くは見にくいようですが、ハロー グレアーは全くないというメーカーのセールスポイントです。乱視も一緒に矯正することができます。

2018.08.31

白内障手術待ち状況 1か月

現在保険適応、単焦点眼内レンズ使用の白内障手術を申込されますと院長,学会出張のため10月上旬には順番が回ってきます。 手術をお急ぎの方、 白内障で免許更新ができそうにない方はお早めにおいでください。
先進医療適応の多焦点レンズは単焦点レンズは2週間でレンズが届きますが希望者が10月になってから手術になります。
自由診療多焦点レンズはオーダーメイドでレンズを作りますので注文してレンズが届くまで最低1ヶ月かかりますので、10月に入ってからになりますになります。

2018.07.31

白内障と緑内障の両方をもっている方へ朗報 (アイ ステント ができるようになりました。)保険適応

外来で多くの患者さんを診ていると、白内障のほかに緑内障の診断を受け視野が狭くならないよに緑内障の点眼を使用ている患者さんがたくさんいらっしゃいます。白内障手術をすると眼圧が少し下がるので白内障術後, 緑内障の点眼薬を1種類使っている人は必要なくなることが良く見られます、3種類つけている人は2種類に減ります。最近アイステント(i sTent)という小さなチューブを白内障手術と同時に眼の中に移植する手術ができるようになりました。これにより白内障手術術後に緑内障点眼薬をつける必要さらに少なくなります。当院では8月からこの手術ができるようになりました。希望する方は主治医にご相談ください。

2018.07.26

次回眼の勉強会は高松で

次回 眼の勉強会は10月28日日曜日、高松の香川県社会福祉センターで10時から行います。
内容はあなたに合った多焦点眼内レンズ と 涙と白内障手術の結果 の2つです。
ご興味のある方が多くいらっしゃることを期待しています。

2018.06.30

チャールズ ファッチーノ の絵を受付左側に展示。

ニューヨークの現代画家チャールーズの絵を展示しています。多彩な色を使って立体感もあり見る人を魅了します。
白内障手術術後の患者さんに多くの色を楽しんでいただこうと思い展示しました。この作品は世界に15点しかありません。
そのうちの一枚が聖母眼科にあるのです。

2018.06.21

白内障手術器具をすべてディスポ-ザブル(使い捨て)化 実現

今までは白内障に使う器具、開瞼器、セッシ、フック、I/A チップ、眼内レンズ挿入器具などは再滅菌して使っていましたが、本日からすべて使い捨てにできる器具を使用できるようになりました。さすがに超音波乳化吸引器は高額なので使い捨てではありませんが、それ以外の器具ははすべて使い捨てであなたのための白内障手術ができるようになりました。
レーサー白内障手術では白内障を砕くレーザーチップも使い捨てですので、完全な手術器具の使い捨て白内障手術が実現しました。 使い捨て器具を使用しても費用は依然と変わりありませんからご安心を。

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