お知らせNEWS

2019.02.09

電子カルテ アップデート 手術ビデオシステムハイビジョンへ

本日(2/9)午後から2/11にかけて院内の電子カルテシステムのアップデートを行います。そのため今日の午後から2月11日までは休診とさせていただきます。またビデオシステム更新しをハイビジョンシステムにすることにより、手術を受けた方は診察中に手術映像を
瞬時に外来のモニターで見ることができるようになります。手術時に担当者が説明をしていますが、手術のことを完全に理解できているものは残念ながらいません。ご心配であれば院長診察を申込込み直接私からの説明を聞いてください。
院長 永原國宏

2019.02.03

眼科よろず相談所(毎週水曜日2-3時)定員10名 無料

場所は聖母眼科4階の会議室で行います。

眼の病気(白内障, 緑内障、糖尿病性網膜症など)をもっているかた。一人で心配しているより私に相談してみては。
また近視遠視乱視が強くコンタクトレンズや眼鏡で矯正して頑張ってお仕事をされている方、コンタクト 強い眼鏡から解放される方法について相談にいらしてはどうでしょうか。この相談所では私が一人一人のお話を聞き相談に答えていきます。

聖母眼科院長 永原國宏

2019.01.05

院長診察希望の皆様へ

院長希望診察で来られたのに、他ドクターに回され不満をおもちの方がたくさんいらっしゃることがわかりました。
待ち時間は長くなりますが、院長が診察に出ているときは、身近にいる職員に院長の診察希望という事を伝えていただければ、必ず診察いたします。

院長 永原國宏

2019.01.01

明けましておめでとうございます。

2019年 院長はじめ職員一同 最新の眼科治療(新しい手術)を勉強し皆様の眼の健康を守ってきたいと思っています。
今年は不定愁訴(ゴロゴロ、何か入っているようだ、乾いて仕方がない 、白内障手術をしても見え方が不安定であるなど)の最も大きな原因であると思われている、
マイボーム氏腺機能不全を改善する
器械を導入し治療を始めたいと計画しています。
よろしくお願いいたします。

2018.12.16

アイステンとの現状

現在までアイステントを5眼に使用致しました。 結果は全員、術前に使用していた緑内障点眼薬は不要になり眼圧は12mmHg前後で安定しています。
白内障と緑内障が有り緑内障の点眼を時々点眼するのを忘れてしまう人はたくさんいます。点眼を2剤、3剤と使っている方は忘れても仕方ないことです。
しかしアイステントを使用することによって点眼薬2剤分は減らせるようです。
右の隅角写真はアイステントがシュレム氏管に刺さっているところです。

2018.12.16

アクティブフォーカスを使用した方の意見

予想通り近くはすこし見にくいようです。 しかしハロー、グレアーを訴える人は今のところまったくいらっしゃいません。
シンフォニーと同じですが元々遠視の方は予想以上に近くがよく見えています。当然ですが遠方視力は1.0以上です。

2018.07.31

白内障と緑内障の両方をもっている方へ朗報 (アイ ステント ができるようになりました。)保険適応

外来で多くの患者さんを診ていると、白内障のほかに緑内障の診断を受け視野が狭くならないよに緑内障の点眼を使用ている患者さんがたくさんいらっしゃいます。白内障手術をすると眼圧が少し下がるので白内障術後, 緑内障の点眼薬を1種類使っている人は必要なくなることが良く見られます、3種類つけている人は2種類に減ります。最近アイステント(i sTent)という小さなチューブを白内障手術と同時に眼の中に移植する手術ができるようになりました。これにより白内障手術術後に緑内障点眼薬をつける必要さらに少なくなります。当院では8月からこの手術ができるようになりました。希望する方は主治医にご相談ください。

2018.06.21

白内障手術器具をすべてディスポ-ザブル(使い捨て)化 実現

今までは白内障に使う器具、開瞼器、セッシ、フック、I/A チップ、眼内レンズ挿入器具などは再滅菌して使っていましたが、本日からすべて使い捨てにできる器具を使用できるようになりました。さすがに超音波乳化吸引器は高額なので使い捨てではありませんが、それ以外の器具ははすべて使い捨てであなたのための白内障手術ができるようになりました。
レーサー白内障手術では白内障を砕くレーザーチップも使い捨てですので、完全な手術器具の使い捨て白内障手術が実現しました。 使い捨て器具を使用しても費用は依然と変わりありませんからご安心を。

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