大人の眼球は直径24ミリの球形で、一番前にあるのが角膜、その後ろは茶目とよぶ虹彩、中央の黒いところが瞳孔、その奥に水晶体とさらに硝子体、そして眼球の一番奥に網膜というカメラでいうとフィルムにあたる薄い膜があります。



物を見るということは、物にあたって反射した光が瞳孔から入り、水晶体、硝子体を通って、網膜の上に像を結び、その刺激が視神経から脳に伝わります。